| 著者:小柴共一/神谷勇治出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:180p発行年月:2002年04月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書はこれからの植物科学を担う大学生、大学院生を主な対象として、植物ホルモンに関する全般的な基礎知識を整理するとともに、最新の研究成果をできるだけ取り込んだ。構成としては、7種の植物ホルモンに加え、最近注目されている植物のペプチド性因子を取り上げた。また、その他の生理活性物質として、ポリアミンとサリチル酸についても紹介した。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 植物ホルモン研究の新しい地平/第2章 オーキシン/第3章 サイトカイニン/第4章 ジベレリン/第5章 アブシジン酸/第6章 エチレン/第7章 ブラシノステロイド/第8章 ジャスモン酸/第9章 植物のペプチド性因子/第10章 その他の生理活性物質【著者情報】(「BOOK」データベースより)小柴共一(コシバトモカズ)理学博士。1974年北海道大学理学部卒業。現在、東京都立大学大学院理学研究科・教授神谷勇治(カミヤユウジ)農学博士。1970年東京大学農学部卒業。現在、理化学研究所植物科学研究センター・グループディレクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 植物学 |