商品説明

【薪火焚き】産地直送!鉄釜を使う伝統製法で手作りしたにがり成分を多く含んだ究極の塩376g【国産自然塩】ミネラル成分たっぷりのクリーム色した岩戸の塩376g【岩戸館】【 1106PUP10 】の最安値はコチラです
*こちらの商品は岩戸の塩の商品のみ同梱可能となっております。 名称 岩戸の塩 製造者名 百木 万博 内容量 125g 原材料名 海水 栄養表示基準による表示 100g当り エネルギー 0kcal ナトリウム 28.2g たんぱく質 0g マグネシウム 3100mg 脂肪 0g カルシウム 960mg 炭水化物 0g カリウム 730mg  岩戸の塩は伊勢の神前海岸(こうざきかいがん)の海水を使っています。この海水は、山に降った雨が大地のミネラルを含み地下水となって海底から湧き出たものが海水と混ざり合っています。 この場所で太平洋の海流が流れ込む満ち潮の時間に汲み上げたもののみを使っています。従って真水が混じる分、通常海の塩分濃度は3%位の所ここでは1.8%ほどしかありません。そのため、水分をとばしても歩留まりがわるく、通常の塩の約半分ほどしか塩は出来ないため大変貴重な塩なのです。火のこだわり 岩戸の塩はすべて薪で焼いています。これも各会社の考えによってさまざまです。 ガスを燃料にしている所もあれば油の所、電気の所、蒸気の所、などいろいろです。 木を運んで、切って、薪割りをする。塩を炊く事よりも、薪の確保や海水を汲んで運んだりと、そちらの方に時間がかかってしまいますため、仕事の効率としては決していいとはいえませんが、苦労して集めた火や水を使うからこそ、いい塩を作ろうと想いがこもります。 人の体のために、未来のためにとおかみさんが造り始めた塩を造るのに煙突から有毒ガスが出ていては本末転倒です。 「手間をかける」という言葉がありますが、物造りをする上で手間をかけるというのはあたりまえの事であり、あたりまえの事を手間と考えていてはいいものは出来ません。 塩造りでの手間を昔の人は「手塩にかける」という言葉で残したのではないでしょうか。釜のこだわり ステンレスを使っている所、釜を使わず一気に蒸発させる所、製法によっていろいろありますが岩戸の塩工房では当初から変わらず鉄の釜を使っています。 昔の塩職人の方に塩造りを教わる時、必ず守る様に言われたことが、山の水が混じる場所の海水を使う事、薪の火を使う事、鉄の釜を使う事でした。 現代人には、ミネラル不足の人が多いと言われますが、鉄分もその内の一つだと言われます。今、身の回りで貧血の方や、青白い顔をした人が多くないでしょうか? 思えば昔は包丁、鍋、お湯を沸かす土瓶など生活の中に鉄製品がたくさんありました。今ではプラスチックやステンレスがほとんどです。 そういう意味で昔の製法に習い、岩戸の塩では鉄の釜を使っています。 岩戸の塩は焼き塩です。水分、にがり分を塩の中に完全に焼きこんでしまいます。にがりの主成分は塩化マグネシウムという成分で苦味があるのが特徴です。 したがって、にがり分をそのまま残すととても苦く感じます。しかしそのにがり分を最後まで焼ききってしまうとその苦味は旨味に変わり、味がまるくなり甘みさえ出てきます。 これはマグネシウムが熱され酸素と触れる事によってアルカリの性質に変化します。 これにより、粒子はサラサラになり味もまるくなります。岩戸の塩が黄色がかっているのもこのマグネシウムや鉄分の化学変化によるものです。 途中まで白かった塩が仕上げの最後に黄色に変化します。それをさらに焼きあげる事によって淡いクリーム色に変化します。 化学的に考えるとこういう事になりますが、やはり大切なのは心を込めて作る事です。急いで仕上げようとすると仕上がりもやはり粗くなります。やさしく丁寧に仕上げるとやわらかくきめの細かいものになります。

お探しの商品が見つからなかったときにはコチラからどうぞ