| 私の受験勉強を変えた十通の手紙 著者:喜多川泰出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワンサイズ:単行本発行年月:2008年12月この著者の新着メールを登録する「何のために勉強するんだろう?」「何のために大学に行くんだろう?」だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。大学に行きたいけれど、成績が足りない。勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというのですが……。 モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか? 勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは? ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜』の著者が満を持して贈る、渾身のメッセージ。「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれるはずです。【内容情報】(「BOOK」データベースより)何のために勉強するんだろう?何のために大学に行くんだろう?進路に悩む女子高生、和花が「手紙屋」から学んだ、勉強の本当の意味とその面白さ。ベストセラー『君と会えたから…』『手紙屋』の著者が贈る渾身のメッセージ。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 迷い?進学?それとも就職?「勉強しなきゃ」と思うけど、やる気になれない…(勉強も一つの道具である/学校で習うことだけが勉強ではない/心の成長なくして、結果を手にすることはできない)/第2章 衝撃?やっぱり大学に行こう!なんどかどんどん勉強したくなってきた!!(自分が生きる意味は、自分でつくっていける/困難を可能にするのは「意志」の力/成功するために必要なものは、方法ではなく行動だ)/第3章 変化?続けるのって、けっこう大変…でも、勉強は楽しい!(家に帰ってから最初に座る場所で、自分の人生が決まる/「何をやるか」よりもっと大切なことがある/すべての教科が、人生を豊かにするきっかけになる)/第4章 希望?将来の夢が見えてきた!もっともっといろいろなことを学びたい!!(今日一日の勉強が、将来の世界を大きく変える)【著者情報】(「BOOK」データベースより)喜多川泰(キタガワヤスシ)1970年東京都生まれ。愛媛県で育つ。東京学芸大学卒業後、横浜で学習塾聡明舎を創立。高校生を中心に英語を教える一方で、授業に取り入れるべく自己啓発の研究を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 自己啓発> ビジネス哲学 |