| ちくま新書 著者:軍司貞則出版社:筑摩書房サイズ:新書ページ数:236p発行年月:2008年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)西武裏金事件に端を発し、特待生制度問題にまで発展したプロアマ球界の大騒動。日本高野連をはじめ、高校野球を支えるはずの人々は、この騒動の渦中に何を考え、どのように動いたか。そして実はいまだ一般には知られていない、問題の核心はどこにあるのか。北海道から九州まで歩いて、指導者や強豪校の本音をインタビュー。さらに有力選手獲得合戦の実情や、夢や情熱をカネに換える手口など“国民的スポーツ”の闇を暴く。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 議論されなかった重大事/第1章 闇の世界への招待/第2章 ボーイズリーグ/第3章 ボーイズリーグの魅力とは/第4章 学校経営に野球は必要か/第5章 高校野球の現場/第6章 有識者会議/第7章 自民党の高校野球特待生制度問題小委員会/第8章 高校野球は、これからどうなるか【著者情報】(「BOOK」データベースより)軍司貞則(グンジサダノリ)1948年生まれ。ウィーン大学で学ぶかたわら、ヨーロッパ全域を取材。帰国後、ノンフィクション作家として、政治、経済から食糧・教育問題まで、幅広いジャンルの作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> スポーツ> 野球 |