| 文春新書 著者:河崎貴一出版社:文藝春秋サイズ:新書ページ数:225p発行年月:2001年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)インターネットの普及でハイテク犯罪は急増の一途。詐欺やワイセツ事件をはじめ、自殺幇助を請け負ったり無許可で薬物を提供したりする危険なサイトが横行し、オウム真理教もネットを活用して勢力を拡大した。殺人依頼やレイプの勧誘、プライバシーを公開した告発や中傷、サイバーテロの危険をはらむウイルスや透明人間のごときハッカーの恐怖など、防止策や法制の対応もまじえ、本書ではその恐るべき実態を紹介する。あなたを守るための一冊です。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 急増するハイテク犯罪/第2章 オウムもネットを利用した/第3章 毒物、自殺願望、安薬死/第4章 殺人、レイプ、中傷/第5章 アダルト・サイトとわいせつ事件/第6章 ウイルス同時感染の恐怖/第7章 ハッカーは透明人間のごとく/第8章 どうやって防ぐか?法とセキュリティ【著者情報】(「BOOK」データベースより)河崎貴一(カワサキタカカズ)1954年鳥取県生まれ。早稲田大学理工学部中退。高校時代に故・岡村昭彦カメラマンに会ったのをきっかけにジャーナリストをめざす。情報誌、女性週刊誌を経て、85年より『週刊文春』記者。同年よりパソコン通信を使い始め、インターネットは94年から利用。オウム真理教の取材を契機に、ネットワーク犯罪に取り組む。産経新聞に『ホームオートメーション』、中日スポーツに『おもしろパソコン教室』を連載した。著書に『とことん使いこなそう』シリーズ(パソコンのマニュアル)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> PC・システム開発> その他 |